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前向きな全国の学習塾の先生へ(5)
「『聴く(傾聴)』のためのポイントについてお伝えします。」

宮本剛氏

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こんにちは、教育コーチ・宮本です。

今回は『聴く(傾聴)』のためのポイントについてお伝えします。

先生は、誰のために生徒の話を聴いていますか?
生徒のためでしょうか?それとも先生自身のためでしょうか?

「それは、もちろん生徒のためです。」という声が聴こえてきます。

では、ご確認ください。

Q1:先生は生徒の話を集中して聴いていますか?
Q2:先生は生徒の話を聴くとき、教師(大人)の判断をはさんでいませんか?
Q3:先生は生徒が黙ってしまったとき、アドバイスなどしていませんか?

さて、いかがでしょうか?
この3つの質問に『聴く(傾聴)』のポイントがあります。

その答えは、次回お伝えします。

 
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